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「これ、何色!?」ちょっとほかでは見れない絶妙カラーの腕時計3選

にジュネーブで開催されたSIHH(国際高級時計見本市)。そこで発表された新作の数々から、今シーズンの傾向や注目すべきポイントが見えてきた。

オーシャンズでは、気になったキーワードをもとにオススメの一本を7回にわたって紹介。

今回は、何ともいえない、妙趣な色がひと際目を引く、繊細な仕上げが美しい腕時計を。

街でも映えるニュアンスカラーを纏った大人のダイバーズ
AUDEMARS PIGUET
オーデマ ピゲ/ロイヤル オーク オフショア・ダイバー


SSケース、42mm幅、自動巻き。210万円[予価]/オーデマ ピゲ ジャパン 03-6830-0000
300m防水に加え、回転ベゼルを文字盤外周に内蔵。デザインコンセプトを崩すことなく本格的なダイビング性能を備えた。ダイバーズにおいては硬派なブラックや派手なビビッドカラーが大半を占めるが、こんな繊細なベージュは街でもエレガンスを損なわず、ファッションとの親和性も高い。

波の色を思わせる新色ブルーラグーンがミニマルな顔を彩る
H.MOSER & CIE.
H.モーザー/ベンチャー コンセプト ブルーラグーン



K18WGケース、39mm径、手巻き。265万円/イースト・ジャパン 03-3833-9602
価値や品質をブランドロゴに頼ることなく、さらにはインデックスさえも省くことで、文字盤本来の美しさで勝負する。伝統技法のフュメで仕上げられたダイヤルカラーはブルーラグーン。美しいグラデーションは変化する波の色を思わせる。世界限定20本。

酸化銅の結晶をちりばめたネイビーブルーの文字盤は美しい夜空さながら
A.LANGE & SÖHNE
A.ランゲ & ゾーネ/サクソニア・フラッハ



K18WGケース、39mm径、手巻き。236万円[予価]/A.ランゲ&ゾーネ 03-4461-8080
シンプルな文字盤を人工石のゴールドストーン(紫金石)で覆う。製造の起源は17世紀のヴェネツィアに遡り、深いネイビーブルーを背景に、酸化銅の結晶が夜空の星を連想させる。無限の宇宙を描くドレスウォッチだ。6月以降発売予定。

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