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2021新作 ベル&ロス「アルピーヌF1®チームコレクション」


アルピーヌF1®チームコレクション
 1994年に設立されて以来、ベル&ロスはこれまで以上に独自の存在感を増しています。航空業界に触発され、その計器時計は、戦闘機のパイロットを想像し、設計されています。

 先駆的な時計ブランドは、フォーミュラ1™サーキットにおいても重要なプレーヤーとなり、2016年以降、ベル&ロスはルノーF1®チームとタッグを組んできました。2021年のグランプリレースでアルピーヌブランドが登場したことを記念して、チームはアルピーヌF1®チ ームに改名されました。そして、ベル&ロスは、その公式計時パートナーとなりました。

 この継続的なパートナーシップを記念して、フォーミュラ1®の世界をイメージしたアルピーヌF1®チームウォッチコレクションが立ち上げられました。6年目となる特別なファミリーのようなタイムピースは、3つのスポーティさを極めたクロノグラフから構成されています。


ベル&ロスとカーレース
 1994年に誕生して以来、ベル&ロスは航空の世界に対する強い情熱を抱いてきました。代表的な時計はジェット戦闘機のコックピット計器から着想されたものです。そして新たなインスピレーション源を求めて、モーターレースを含む他の分野も探求したのです。

 2016年、ベル&ロスはフォーミュラ1™レースの緊密でハイテクな世界に参入しました。間違いなく世界で最も権威のあるモータースポーツです。

 それ以来、ベル&ロスはルノーF1®チームの公式計時パートナーとなり、毎シーズン、常に前を見て、スーパースポーティなRSウォッチコレクションに夢を投入してきたのです。


アルピーヌ、F1に復活
 ルノーグループのゼネラルディレクターとしてルカ・デ・メオが最近着任したことで、多くの戦略的変化が起こっています。伝説的なアルピーヌの名前は、フォーミュラ1™においてグループを代表するようになりました。ルノーF1®チームはアルピーヌF1®チームへとブランドを刷新しました。そしてもちろん、ベル&ロスはパートナーシップを更新しました。ウォッチメーカーとして、モータースポーツ界において権威ある名称のアルピーヌと協働できることをベル&ロスは光栄に思っています。この2人の「チームメイト」は、精密機構、革新、スピードに対する共通の情熱によって結ばれているのです。



機能するパートナーシップ
 航空の世界とフォーミュラ1™の間には多くの主要な類似点があります。両方の領域で作業するエンジニアは、常に究極の機械的性能を求めています。特にその共通の目的は、非常に高いレベルの抵抗を保持しながら、できるだけ軽い機械を開発することです。

 ベル&ロスがデザインするタイムピースの中でも特にアルピーヌF1®チームコレクションの時計は、これら両方の長所を組み込んでいます。レースサーキットにおけるパートナーである、時計ブランドとレーシングカーのチームは、多くの点で似ています。

 当初から、時計ブランドは非常にスポーティな時計をデザインし、アルピーヌは優雅さ、敏捷性、スポーツにおける能力の象徴であるレーシングカーを生産してきました。1962年に誕生した象徴的なベルリネットA110クーペは、1973年に世界ラリー選手権で優勝し、他の多くのレースでも優勝しました。

 2つのパートナーはまた、特定の職人的な次元を保持しています。ブルガリ BVLGARI (新品)アルピーヌレーシングカーと同様に、時計ブランドの特別な時計は、ほとんどの場合、人の手で組み立てられています。

 最後に、2つの会社のもう1つの共通点は山というのもポイントです。革新的なベル&ロスの時計が開発されるファクトリーはスイスの山の風景に囲まれ、アルピーヌの名前は創設者であるジャン・レデレによって、アルプスの道路での数々の成功を記念して選ばれました。


3つのクロノグラフ
 2021年、ベル&ロスはアルピーヌチームのグラフィックチャートから着想を得た最初のコレクションを開発しました。アルピーヌF1®チームという名のもと、このシリーズは3つのスポーティで洗練されたアヴァンギャルドな時計で構成されています。ストップウォッチ機能は、昔からモータースポーツと密接に結びつき、短時間の計測、したがって、レーシングカーの速度を測定するのに役立ちます。

 スタイリッシュかつ機能的で見やすいこれら3つの時計は、プロフェッショナルの時計製造の分野で獲得したベル&ロスの全てのノウハウをつぎ込んでいます。コレクションは、現在のアルピーヌ A521 シングルシーターを参照してA521と呼ばれます。スポーティな時計の文字盤は、アルピーヌの視覚的アイデンティティ、特にチームの基本的なカラーコードである青、黒、白を反映しています。また、フォーミュラ1の車でテストした最先端の素材も使われています。

 特別なタイムピースは、アルピーヌF1®チームのドライバーとスタッフが2021シーズンを通して着用します。



BR V3-94 A521
丸型ケース
 シンプルかつ効果的で、卓越したインストゥルメント時計です。丸型の43mmのスティール製ケースは、ヴィンテージコレクションから登場します。

 ダイヤルには白で描かれた12の数字が含まれており、周囲の黒とは対照的に最適な読みやすさを確保します。イタリック体の書体は、スピードと躍動感を伝えます。2つのカウンターは星形と白い円で構成され、レーシングカーのホイールリムを連想させます。そこからは時計のメカニズムを垣間見ることができます。セントラルセコンドの先端には、アルピーヌを象徴する「A」が見て取れます。6時位置のさりげない赤、 白 、青の旗は、アルピーヌの母国であるフランスを表しています。2つのトーンで彩られたタキメーター機能によって、ドライバーはレーシングカーの速度を計算することができます。ストップウォッチと組み合わせて使用される両方向回転ベゼルは、時間を記録できます。

 ストラップは2種類から選べ、便利なスティール製、または上部に穴がありカーボンファイバーを思わせるパーフォレ―テッドレザーが用意されています。

 伝統的な時計は500本限定です。


BR 03-94 A521
角型ケース
 これこそが象徴的なベル&ロスのケースであり、BR-01で導入された「四角の中に丸」です。本コレクションでは、スティール製で42㎜のBR-03が発売されます。

 ダイヤルはBR V3-94のダイヤルと似ており、日付が6時位置にある以外は同じです。特にクロノグラフを示す2本の針が「アルピーヌブルー」である点は重要です。両方向回転ベゼルは、60分から0分までのカウントダウン式となり、レース開始時に非常に便利です。トグル型のブラックPVD仕上げのプッシュボタンは、レーシングカーのステアリングホイールに見られるパドルを連想させます。

 パーフォレ―テッドのラバーストラップは軽くて通気性があり、レースで酷使した手首を冷やすのに重宝します。

 このタイムピースは500本限定です。


BR-X1 A521
洗練されたケース
 これはコレクションの中で最も洗練されたモデルです。

 異なる素材を採用し、グレード5のチタン、セラミックおよびラバーから出来ています。トグル型のプッシボタンはチタンをラバーでくるみ、最適なグリップを保証。人間工学に基づいたデザインは、フォーミュラ1®レーシングカーのステアリングホイールのパドルを彷彿とさせます。周囲を囲むセラミックは、ケースを衝撃から守ります。最新の注意を払い、スケルトンダイヤルは設計されています。ガラス越しには、中央にある象徴的なX字型のブリッジやヒゲゼンマイなど、ムーブメントじっくりとご覧いただけます。ベゼルは、固定されたチタンと回転式アルミニウムリングが取り付けられた構造になっており、リングはブラックPVDでコーティングされ、時間をマークできます。


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『ゼニス(ZENITH)』というブランドが持つについて

「ゼニス」は1865年に生まれたスイスの高級ウォッチブランド。世界最速かつ最も精密な自動巻きクロノグラフ「エル・プリメロ」を開発するなど、時計の本場スイスでも屈指の技術力を持つブランドとして知られています。

ゼニスの腕時計はスケルトン仕様の文字盤を採用したモデルも多いので、メカニカルなデザインが好みの方はぜひチェックしてみてください。



スケルトン仕様の文字盤と裏蓋を採用した、個性的なデザインの高級腕時計です。自動巻き腕時計の精巧な動きを正面から鑑賞できるので、ファッションウォッチとしてはもちろん、ちょっとしたインテリア代わりとして部屋に飾っても楽しめます。

ケース幅は44mm。大ぶりな腕時計ですが、ケースの素材に軽量なカーボンファイバーを採用しているため、長時間着けっぱなしでも疲れにくく快適に過ごせます。

1/100秒を計測できる精密なクロノグラフも魅力。ややラフなアメカジコーデにも違和感なくなじむ、おすすめの高級腕時計です。



1969年に発売された人気モデルのデザインを忠実に再現した自動巻き腕時計です。グラデーションのかかったスモークブラウンの文字盤が魅力。ライトブラウンのレザーベルトを組み合わせて、レトロな雰囲気を演出しています。

3時位置に30分カウンター、6時に12時間カウンター、9時位置にスモールセコンドを配置。さらに、4時半位置には日付表示用の小窓を備えています。5気圧防水仕様なので、普段使い用の腕時計としても使い勝手は良好です。

重量は72gと軽いのも魅力。使い込むほどに味わいを増すレザーベルトの経年変化を楽しみながら長く愛用できる、おすすめの高級腕時計です。


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「これ、何色!?」ちょっとほかでは見れない絶妙カラーの腕時計3選

にジュネーブで開催されたSIHH(国際高級時計見本市)。そこで発表された新作の数々から、今シーズンの傾向や注目すべきポイントが見えてきた。

オーシャンズでは、気になったキーワードをもとにオススメの一本を7回にわたって紹介。

今回は、何ともいえない、妙趣な色がひと際目を引く、繊細な仕上げが美しい腕時計を。

街でも映えるニュアンスカラーを纏った大人のダイバーズ
AUDEMARS PIGUET
オーデマ ピゲ/ロイヤル オーク オフショア・ダイバー


SSケース、42mm幅、自動巻き。210万円[予価]/オーデマ ピゲ ジャパン 03-6830-0000
300m防水に加え、回転ベゼルを文字盤外周に内蔵。デザインコンセプトを崩すことなく本格的なダイビング性能を備えた。ダイバーズにおいては硬派なブラックや派手なビビッドカラーが大半を占めるが、こんな繊細なベージュは街でもエレガンスを損なわず、ファッションとの親和性も高い。

波の色を思わせる新色ブルーラグーンがミニマルな顔を彩る
H.MOSER & CIE.
H.モーザー/ベンチャー コンセプト ブルーラグーン



K18WGケース、39mm径、手巻き。265万円/イースト・ジャパン 03-3833-9602
価値や品質をブランドロゴに頼ることなく、さらにはインデックスさえも省くことで、文字盤本来の美しさで勝負する。伝統技法のフュメで仕上げられたダイヤルカラーはブルーラグーン。美しいグラデーションは変化する波の色を思わせる。世界限定20本。

酸化銅の結晶をちりばめたネイビーブルーの文字盤は美しい夜空さながら
A.LANGE & SÖHNE
A.ランゲ & ゾーネ/サクソニア・フラッハ



K18WGケース、39mm径、手巻き。236万円[予価]/A.ランゲ&ゾーネ 03-4461-8080
シンプルな文字盤を人工石のゴールドストーン(紫金石)で覆う。製造の起源は17世紀のヴェネツィアに遡り、深いネイビーブルーを背景に、酸化銅の結晶が夜空の星を連想させる。無限の宇宙を描くドレスウォッチだ。6月以降発売予定。

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唯一無二の“ダイヤ”入り腕時計は、歳を重ねるほど欲しくなる

地球上の天然物で最も硬いダイヤモンド。それには、永遠の価値があるともいわれる。だからこそ時を刻み続ける時計と相性がいいのだろうか。オーデマピゲ 時計 中古そして、男は年を重ねるほどに、ダイヤモンドの輝きに相応しくなっていくのだ。

これぞキング・オブ・ダイヤモンドの風格
HARRY WINSTON
ハリー・ウィンストン/HW オーシャン・バイレトログラードオートマティック 42㎜



K18WGケース、42㎜径、自動巻き。885万円/ハリー・ウィンストン 0120-346-376
オフセンターダイヤルとレトログラード表示という、ブランドを象徴する意匠と機構を備える。スポーティかつメカニカルな魅力に、計367石、約4.5カラットのラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドを贅沢にセッティングし、男のジュエリーウォッチを提案。まさにキング・オブ・ダイヤモンドの称号に相応しい。

品格のデザインにダンディズムが宿る
ROLEX
ロレックス/チェリーニ タイム



K18WGケース、39㎜径、自動巻き。219万円/日本ロレックス 03-3216-5671
ロレックスというとプロフェッショナルモデルに目がいきがちだが、こうしたドレスタイプも華やかなダンディズムを醸す。ベゼルにダイヤモンドを配し、気品あるラグジュアリーをさりげなく演出する。

気骨ある男のためのオールブラック
OSSO ITALY
オッソ イタリィ/ヴィゴローソ ルチェンテ



SS(ブラックPVD加工)ケース、46㎜径、自動巻き。90万円/オッソ ジャパン 03-6427-8786
ブランド名のオッソはイタリア語で“骨”を意味し、気骨ある人物像をイメージする。ボリューム感のあるケースに3Dインデックスを採用し、ベゼルのブラックダイヤモンドはオールブラックの時計を飾り立てる。

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